近江 鉄道 300 形。 【湖国の鉄道さんぽ】近江鉄道300形、5月デビュー 元西武車両を大胆改造工事(1/2ページ)

近江鉄道300形が8月から営業運転 もと西武3000系、デビューに先立ち試乗会イベントも

種車は元421Fである。 折角なので発車する301Fも狙ってみた。 この300形は、2013年にデビューした100形以来、7年ぶりとなる新形式車両となります。 2009年(平成21年)までの801Fと広告ラッピング編成を除く。 『私鉄車両めぐり83 近江鉄道下』、69頁• 本編成はイベント用電気回路を装備しており、毎年夏季に運行されるビア電「一番絞り号」等イベント列車運行の際は本編成が使用される。 それなら、全ての扉が開く駅でも同じ? 同じだろうと推測したが、確認はしておかねばならない。

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近江鉄道300形8月1日デビュー ヘッドマーク掲出、旧豊郷小でグッズ販売も

本命は対向シーン。 モハ800形・モハ1800形の連結面寄りのパンタグラフ撤去 主要機器は上述制動装置の改造以外はほぼ西武在籍当時のまま使用されている。 前述のように801Fが遅れて営業運転に就いたため、事実上のトップナンバー編成として竣工している。 近江鉄道• 901Fとの並びを、早速撮る事が出来た。 種車は元425Fである。 300形は、1980年代に親会社の西武鉄道で走っていた「3000系」を譲り受け、6両編成を2両に改造した。 jp 2016年6月16日. 車体の色は100形電車と同じ水色(オリエントブルー)を採用し、琵琶湖をイメージした。

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【湖国の鉄道さんぽ】近江鉄道300形、5月デビュー 元西武車両を大胆改造工事(1/2ページ)

現在、近江鉄道を走っている800形、900形、100形といった旅客用電車は、すべて元々は西武から譲渡された車両。 営業運転開始を前に7月23、26両日に試乗会(募集終了)も行う。 これこそ大間違い。 300形も同様で、「種車」の西武元3000系は昭和58年に登場し、省エネ電車として池袋線などで活躍。 色んな表情が撮れるポイントなのだが、撮ってる人を見掛ける事は無い。

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近江鉄道譲渡の(もと)西武3000系の改造が進む

2018年(平成30年)7月16日より、滋賀県観光キャンペーン「虹色の旅へ。 805Fと同一形態の中期型車体で、各種仕様も同一である。 (808F:1901レ 301F:9504レ 平田 8:48) 301Fと何を並べたら面白いだろう、800形ならどの編成? と考えた時に、HM付き編成同士を並べてみようと思い立った。 従来の近江鉄道における付番基準では、基幹形式プラス1000は制御車(クハ)の車番とされていたが、全電動車編成の本系列はその原則に拠っていない。 811F [ ] 811F 社の広告編成 2017年6月、貴生川駅にて モハ811-モハ1811 2009年(平成21年)4月登場。

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近江鉄道「300形」8月営業運転開始 元は西武鉄道の3000系 7月の試乗会では行先表示器でちょっと面白いことが出来る

803F [ ] 806F 2020年1月、武佐駅にて モハ806-モハ1806 2000年(平成12年)登場。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 写真を撮る時は隣の側線を写し込もうと頑張ってみたのだが、ギリギリ写らなかった。 投入金額表示機能付の新型運賃箱設置• 詳細は、別紙のとおりです。 へ先廻りして、301Fの到着を待つ。 隣には40分後に出庫する810Fが待ち構えている。 さて、次の撮影は明日だ。

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近江鉄道900形電車

近江鉄道の300形。 最新情報につきましては、各イベント主催者のホームページ等を、ご確認いただきますようお願いいたします。 同社は7月23日(木・祝)・26日(日)に「300形試乗会」を開催する。 日本語. 近江鉄道は新形式車両300形を導入し、今年8月から営業運転を開始する。 昔のつり革のプレゼントもあり、満足です」とほほえんだ。

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近江鉄道800系電車

2010年(平成22年)には、上半分が薄い橙、下半分が白、全体に缶コーヒーのシールとこげ茶色の斑点模様という、従来とは全く違うデザインに一新した。 途中停車駅で300形の記念撮影が行われるほか、白色LED行先表示器を参加者が希望する行き先に変更することも可能。 807F [ ] 807F 「ワイン列車」装飾 (2019年12月、にて) モハ807-モハ1807 (平成14年)登場。 写真撮影の際、白色LED行先表示器は「お客様のご希望の行先に変更することができる」とのことで、普段は見られない行先にして珍しい写真を撮ることも出来るようだ。 神戸姫路電鉄は昭和2年宇治川電気と合併、翌年に車体のみ近江鉄道に譲渡されデハ9になる• 8月中、車両前面には記念ヘッドマークが掲出されます。

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近江鉄道900形電車

踏切待ちの車が無かったのは幸運。 2011年度に車椅子スペースが設置された。 参加定員は各日50人で、参加料金は3000円。 木々の向こうの踏切の音に気付けずポカ撮りとなる事を恐れたが、大丈夫だった。 300形デビューにあわせ、記念ヘッドマークを掲げて運行するほか、記念グッズを発売します。 『300形デビュー記念クリアファイル』の表面には改造前の西武鉄道3000系(黄色の電車)を近江鉄道300形(水色の電車)の車両写真と記念ヘッドマークを、裏面には300形の車両図面をあしらっています。 導入に際しては、対応改造のほか、の LED 化、客用扉の開閉時に鳴動するドアチャイムの新設・手すりやつり革の黄色塗装化および優先席のクロスシート化など対応改造などが施工された。

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