秒速 5 センチ メートル 考察。 【鬱?】秒速5センチメートル感想考察。明里を叩く奴は恋愛経験0。

新海誠監督のインタビューから考える映画「秒速5センチメートル」 ネタバレあり

今日は会えなかったから」というセリフもありましたし確実に友達以上、彼女以下の関係であったことは間違いないです。 すべてに解説を入れると、視聴者には疑問もなくすっきりと終わる反面、「それだけ」になってしまいます。 過去と対峙し続ける男・貴樹 「コスモナウト」は一見、花苗が主人公のようですが、実は隠れ主人公は貴樹だと思うのです。 『秒速5センチメートル』名言&名シーン第10位 「出す宛のないメールを打つくせがついたのは、いつからだろう」 まじで コスモナウト的な夏が理想すぎる死ねる — なかの raymi0311 貴樹が明里にメールを出す振りをして出さないシーンがあります。 一番好きな映画は、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』です! 映画のほかに音楽やサッカーをこよなく愛しています! 本サイトは映画に関することならなんでも発信している総合映画サイトです。

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新海誠監督のインタビューから考える映画「秒速5センチメートル」 ネタバレあり

早熟しすぎたのよ。 (映画版ではたいして重要人物でも無かったが・・)• 第二話「コスモナウト」 : 二人が高校時代で、主に貴樹の学生生活が描かれている。 「僕が最も感動したシーンについて」 僕が、秒速で最も感動したのは、1話の終盤、二人が待ち合わせをするシーンですね。 日本のバンド「」発表。 単行本(、2011年6月刊) 漫画 [ ]• このような存在をもう二度と失ってはならないと強く思った。 貴樹は本が好きで、明里と文通したり、送る当てのないメールを書いたりしているように、物語にのめり込んで自分の世界に入り込むタイプの人物だったのではないだろうか。 山崎まさよしの「One more time, One more chance」のサビがくり返し繰り返し響いてくる。

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秒速5センチメートルをみたんだけど

しかもそれをちょっとかっこいいことみたいに言ってるとこ。 このロケットが飛ぶシーンで、煙によって影と光が分かれるシーンも個人的に好き。 」などと、 現実に心をフィットさせようというマインドが強い気がします。 貴樹は男ですから思わず感情移入してしまう人もいたはずです。 書き込みも勿論そうですが、色合いや発色、そこにある空気感などは 人が思い描く原風景といった印象を抱きます。 普通ならありえない展開にもうツッコミが止まりません・・・ なんだこれ? 目的に向かって一途に進み、それを楽しむ余裕などない2人・・・おまけに子供であるが故の選択肢の少なさ・・・無知であるが故の間違った選択・・・とはいえ、なーんか違和感しか感じない貴樹の初恋 笑 もしかして、転校も経験したことはなく、サッカー部というもろ体育会系で育ち、初恋なんか記憶にすらない、繊細とは程遠い僕が理解できる世界ではないのかもしれません・・・。 。

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秒速5センチメートルのレビュー・感想・評価

貴樹はずっと違うなにかを見続けていて、自分の事なんて眼中に無いことを知っているのに、それでも忘れることができない淡くて悲しい青春です。 ヒントは、 「女は『上書き保存』、男は『新規作成』で『名前を付けて保存』。 「既に秒速5センチメートル見終わったよ!」という方はあらすじ部分を飛ばして感想部分から読んでください。 じゃあ、なんで一緒に帰っているのだろうと思うと涙が溢れます。 もしも明里が側にいたらこんなことを話したりするんだろうな?ということを想像しメールを打っている自分を情けなく思ってもいます。 結局、秒速5センチしか進んでない主人公と 婚約までしてロケットのように進んでいた初恋相手。

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秒速5センチメートル(新海誠の鬱アニメ映画)のあらすじ解説や感想(ネタバレ注意) ~結末やその後、漫画・小説との違いも

しかし 自らの殻を破ることを考えてラストに向かって走り出そうとする姿に心を打たれます。 そのもどかしさがに主題歌の「 One more time,One more chance」が重なり、とても切ない物語となっていました。 『秒速5センチメートル』は、新海が手掛けた3作目の劇場公開作品です。 桜と言えば、学業や恋愛の成就の際に、「桜が咲く」という表現を使うように、おめでたいことの比喩として使われることが多い。 明里は貴樹に出せなかった手紙がありましたよね?小説版に書いてあるその手紙の内容は私は貴樹に依存している。

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新海誠監督のインタビューから考える映画「秒速5センチメートル」 ネタバレあり

以前の新海作品自体は、割と人を選ぶタイプの作品が多いので仕方ないですね。 実際、貴樹のクラスメイトは花苗のことを「遠野 貴樹 の彼女」と言っているシーンも作中で登場しています。 評価が分かれる! 表題作となっている「秒速5センチメートル」はラストにおさめられています。 悲しそうな貴樹と、優しくしないでと思う花苗。 どうでもいいが個人的にファーストフード店で2人が古生物の話題で盛り上がっていたシーンがお気に入り。 そこで、物語は終了です。

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