ギプスシーネ。 橈骨遠位端骨折日記 ギプスとシーネ固定 手首骨折1ヶ月半のブログ

ギプスシーネ

一般論ですが、4週間経過して骨癒合(骨がつながった)したのであれば、骨の強度的には回復していると言えるのでしょう。 骨折非観血的整復術の「2」と「3」では、 この差340点(3,400円)。

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シーネ固定をしていたときは、痛みはあまり感じませんでしたが、取ると痛い! 先生の指示通り、手首を前後に動かす動きを練習し、ひねる動きはしませんでした。 子供や若者でもなく、折れたところがズレているので、なかなかつかないのかもしれません。

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正しいサイズの装具を選んでいても、ずれてしまっては意味がありません。 注意点はここにもあります! ギプス包帯(注1)とギプスシーネ(注2)は、装着したときの点数が同じですが、その後に気をつけることがあります。 Q 右足首を骨折し、4週間のギブス固定後、レントゲンでは、骨はちゃんとついていると言われました。

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これらの骨を徒手整復した場合の点数も、「K044 骨折非観血的整復術」 2番目の「前腕、下腿」を選びます。 。

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大きな骨の骨幹部 中央部分 が折れたときに行います。 それで、マジックテープ式の固定ギブスを装着していました。

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左手は、肘まで固定されているので、外を歩くときは、三角巾でつっていました。

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走れるようになるには早くて半年後、正座にいたっては年単位で考えておいてね、と言われ、ショックを受けてきました。

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一見、橈骨や尺骨とは書かれていないので、 3番目の「手、足その他」( 1440点)を選ばれることが多いのですが、これだと医療機関が損をしていることになります。 しかし、足首から指までの腫れがひどく、鈍痛があり、動きも悪いため、(外して1ヶ月過ぎました)週3回整形外科で、足首を先生にギューギュー押さえてのばされてのリハビリに行っています。

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