都議 補選。 都議補選にむけ元調布市議のドゥマンジュ恭子の擁立を決定

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今回の補選では、自民党候補による自公連携による獲得票が6万5千票である一方、共産と生活者ネットの獲得票を足した非自民票は7万5千票にもなり、自公票を1万票も上回る。 一方、知事選の大勝を支えたはずの都民ファーストの会関係者らの表情は一様に硬い。 とはいえ、自民党議席の弔い選挙となるでしょう。

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先述の通り、2017年の都議選で唯一の維新の議席だった柳ヶ瀬議員が、参院選出馬のために辞職して欠員となった1議席を争うことになった選挙に、自民党の元職の鈴木氏のほか、野党共闘候補として立憲の松木氏、維新の松田氏など今回の4補選で最多の6候補が乱立した。 女性候補しかいない〝女の戦い〟に臨んでいる新藤氏。 今回のこのコラムでは、都議補選が行われた4選挙区にクローズアップしてこれまでの都議選のデータから1年後に行われる2021年の行方を考えてみた。

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今回の補選を受けて、現状のデータから2021年の都議選を予想すると、北区の3議席のうちの1議席は実質、公明党で確定している選挙区。

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都知事選挙・都議会議員補欠選挙の投票日は7月5日 告示日は、都知事選挙6月18日、都議会議員補欠選挙6月26日 都議会議員補欠選挙 各選挙区の情勢 大田区(定数8・欠員1) 維新の会の議員がぬけた後釜として、維新の会が新人を擁立。 大田区での都議選、都議補選の得票を政党ごとに推移で見ていくと、2013年に自民・公明を合わせると13万票獲得していたものが、2017年の逆風の中で自民党単独では2万票ほど減らしているが、公明党が5千票ほど増やし自公では12万票と微減。

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16 %と お隣の荒川区や板橋区、 足立区などと比べて 5ポイントほど高い数字。

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何を今更。 投票管理者・立会人、投票所職員はマスクを着用。

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