落合 博満 バッティング。 なぜ?天才・落合氏がティーバッティングに反対する3つの理由

博満 バッティング 落合

二宮: ピッチャーにとってバッターの懐を攻められるかどうかは攻略の生命線です。 トップ(スイングの動き出しの位置)が深い位置にあるのも特徴。 で、今シーズン(2018年)のここまでの成績は171打数44安打10本塁打ですから打率.。

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必ずいいバッター(プロレベルであればほぼ全員)は、 インパクトの体重比率が前10. 自分も余裕が出てきた。 そのへんは、松井氏と元西武監督の広岡氏との対談にも記事で出てていました。 結果的には大谷選手の二刀流に賛成、というより否定はしないといった意見の落合博満さんの目は確かなものだということが証明されたかと思います。

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そして、現実の話として攻撃側がボールに触れられるのはバットに当たる一瞬だけなわけです。 落合 うん。 長年野球の常識となっていたバットを上から下に振り逆スピンをかけてボールを遠くに飛ばす通称「大根切り」スイング。

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最後、バットが肩のラインに収まっている。 決して天才的という一言で終わるのではなく、 その理にかなったバッティングフォームを知り そして身につけて欲しいと思います。 311 本塁打 510 打点 1564 安打 2371 出塁率. 「シンクロ打法」って何だったのか? シンクロ打法は、手塚一志さんが提唱した打法ですが簡単にいうと、ピッチャーの動作にバッターの動きをシンクロさせることです。

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最初のトップのが大切と言われるのもこの為です。

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これは彼の一番の長所です。