亀の水槽。 亀の水槽の水替えを楽にしたい!!

亀の水槽

その大きさから存在感があるので、アクアテラリウムに導入されることもあります。

亀の水槽

まだ「 家の中の脱走なら問題ない」と思いがちですが、 玄関ならではの危険も潜んでいます。 ちなみに、この亀飼育用のレイアウト水槽を制作した祭の様子は、以下の記事にまとめています。

14
亀の水槽

ちなみにグルーガンは、ずっと前に買っていた物で、100円ショップで315円、グルーは105円だった。 この角度は緑がキレイに見えます。 この2つが飼育水槽の水を劣化させ嫌な臭いの元となっています。

18
亀の水槽

フィルターをしても、水槽の中には雑菌や成分が残っていることがほとんどなので、目に見えるごみを取るだけと割り切りましょう。 水換えをしていないと、亀の病気の原因になったり、ボウフラが湧いたり、臭くなります。

20
亀の水槽

石や流木はカメとの相性も良いです。 加えてひび割れ部の修繕も行ったので水入れと亀や金魚などを戻すのは明日仕事から帰ってきてからだな。

10
亀の水槽

亀トラブルと対策 その4 病気になる 亀の飼育には「 紫外線が欠かせない」ことを知っていますか? 甲羅や骨を作るカルシウムを固くするために、カルシウムやビタミンDに加えて、 紫外線が必要なのです。 ただし亀はとてつもなく水を汚す生き物なので、十分にろ過の効果が発揮されるような環境にするためには、かなり水量を増やした上でバクテリアが大量に住みつけるようなフィルターを用意しなければいけません。

12
亀の水槽

ちなみに、 玄関で亀を飼うことで起こる問題点は大きく分けて4つあります。 こちらは石と流木の絡み合っているところ。

4
亀の水槽

水がたくさん入っているので、掃除をするまでの時間を長引かせることができ、結果的に頻度を減らすことができます。 水棲カメは基本的に 水を汚しやすいため、フィルターは投げ込み式などの簡易的な物に留めて 水換えを頻繁に行うか、 カメ用の強力な物を使用すると良いでしょう。 フィルターをやっているから大丈夫と思っても、実際は目に見えない雑菌や成分が溜まりに溜まっているということは珍しくありません。

17
亀の水槽

成長に合わせて大きなサイズへと買い替えることも必要ですが、傷やひびが入ることで買い換えるケースもあります。 保温は昼間は「カミハタ ネオハロゲン50W」、夜間は「ゼンスイ ミニセラミックヒーター ミニック 20W」で、紫外線ランプは「ジェックス レプタイルUVB100 26w」にしています。

14