ダミー ロード。 ハム三昧: オイル冷却ダミーロードの製作

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7MHzから50MHzまでは、SWRを小数点以下2桁まで表示する自作のアンテナアナライザで測定し、145MHzと435MHzはコメットのCAA-500mk2で測定したものです。

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ペンキ缶はホームセンターで200mlのものが193円でした。 部品調達• (写真はクリックすると大きくなります。

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帯域が1MHzにとどかな真空管式のアンプでは、一般的な酸化金属皮膜抵抗器やセメント抵抗器で十分に用が足ります。

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中心部とメタルクラッド抵抗の反対側は適当な線で接続します。 回路図ではショートピンを描いていますが、実際にはなく、ショートピンの代わりにワニグチクリップ付きリード線でジャンパーします。 抵抗は固定するために銅の薄板のあまりものを使いました。

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チップの終端抵抗も海外から安く買えますが、大きなヒートシンクが必要で手間とお金がかかります。 5Wの抵抗を16本使っていますので、この状態で80Wの容量があります。 缶の中に何も入れない状態(空気のみ)でのSWR特性は145MHzまでなんとか使える範囲です。

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407• 1以下におさまっているので良しとします。 <ダミーロードの種類> パワーアンプの負荷としてスピーカーの代わりに使われるのが、無誘導巻きをした大型の巻き線抵抗器です。 オイルは鉱物油なので電気的に特性を乱す成分が入っているかもしれません。

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430MHzでリターンロスが-15. 製作品は人に自慢するものではなく、たまに使う程度なので、実用性を重視し、ミテクレは気にしないことにします。

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