富士山 スキー 場。 富士山のスキー場「イエティ」、日本最速オープン20年連続 仮装イベントも

スキー 場 富士山

スキー板を付けて軽快に銀明水まで滑りおりる。 延々板を背負ってツボ足で歩いていた先行者にも追いつき掛けたが、この人は氷化した傾斜の強い火口壁を、苦心しつつも無理矢理山頂まで登っていった。 先頭のガイドと二番目のおじさんの間が開いていく。

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さあ、行きますか! 最初は六合目に向かう山道を登る。 結局ここでは安全をみて、この岩場を登って数十m先にある夏道と思われる場所に出ることにした。

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スキー場名の通りコースからの見晴らしがよく、目の前に八ヶ岳連峰、遠くに富士山を眺めながらダイナミックな滑りが味わえる。

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( 1月29日は時間帯により運行するリフトもございます。 ここで標高3500m。

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スキー 場 富士山

そして遠く南アルプスの雪の高峰が眼下に見える。 写真さえ頼めそうもないので、もう1人にお願いして、写真を撮り合ったあと、デポ地点まで下ることにした。 その通り、いったん止まると、動くのが億劫になるのだ。

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夕方、登山や六合目までの見学を終えて下山してくる人たちとすれ違うが、ちょっと奇異な目で見られる。 全観光客の半分は中国人ではないだろうか。 さて、写真もいっぱい撮ったし、最後に遅れていたボーダーも到着したことだし、滑るか! 登山靴からスキー靴に履き替え、板を装着。

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最も、間違えたとしても吉田口や須走り、御殿場口と行った裾野は、自衛隊の演習場に行き当たる訳ですが、そこでは射撃や戦車による砲撃訓練も行われているので、安心・・・というより は、別の意味でもっと「怖い」かも?しれませんよ。 ホテルは食事も温泉も最高でした。 いつの間にか高度を上げて御殿場市街の夜景が見えるようになると、幾分ホッとし、午前2時に新五合目の駐車場に着いた。