ダクタイル 鋳鉄 管 規格。 規格

規格

5 15 1 848 1 854 2 003 465 8 220 115 30 4 000 5 000 1 131 2 000 30. 7による。 この場合,供試材の引張強さ及び伸びは,12. )及び接合部品について規定する。 これによって,JIS G 5526:1998は改正され,この規格に置き換えられた。 97 5 230 6 370 4 600 5 580 4 130 4 990 3 890 4 690 781 982 1 800 0. 0 10 1 041 1 047 1 151 32 270 5 100 84 1 100 19. 5 12 1 554 1 560 1 705 475 6 220 105 30 4 000 6 000 866 1 600 25. ただし,供試材を切 り取った直管は,規定の長さより約100 mmまで短くてもよい。 0 mm小さくなっていてもよい。

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りの参考質量とは必ずしも一致しない。 なお,受渡当事者間の協定によって,検査の一部を省略してもよい。 0 1 098 1 164 33 340 31 6 80 75 1 000 14. 参考質量(kg) 呼び径 受口 突部 挿し口 突部 直部1 m 1本当たり D D1 D3 ライニング D1 D3 ライニング 12. 5 外観試験 直管の外観試験は,目視によって行い,最大偏位の測定は,直管の有効長の2/3以上離した二つの台上 で転がすか,又はローラ上で回転させて行う。 5 186 232 23 80 19 4 4 000 150 7. 0 1 991 305 4 000 5 000 534 1 144. 有効長 参考質量(kg) 呼び径 L 受口突部 挿し口突部 直部1 m 1本当たり D D1 D2 D3 ライニング D1 D2 D3 ライニング 6 000 536 8. 25 3 530 3 130 2 810 2 570 532 1 200 0. 0 15 2 061 2 067 2 209 300 185 115 4 000 5 000 951 2 100 32. 59 8 080 9 770 7 200 8 670 6 520 7 810 974 1 220 2 200 4 000 1 604 44. 26 4 480 5 390 4 060 4 860 3 630 4 330 704 883 1 600 4 000 5 000 919 20. 28 1 240 1 150 1 050 953 254 700 90. 91 4 200 5 160 3 750 4 600 3 310 4 040 3 080 3 760 740 925 1 650 427 1 144. 0 15 1 650 1 656 1 786 37 295 6 110 94 1 650 25. 2 硬さ 直管の硬さは,標準的な工具で切断,ねじ切り,せん(穿)孔及び機械加工ができる状態でなければな らない。 91 4 270 5 230 3 820 4 670 3 370 4 110 3 150 3 830 740 925 1 650 983. この場合,ブリネル硬さは,230 HBW以下とする。 この場合,検査の頻度は,連続製造した表13の 組の範囲及び一組の本数以下で供試材を採取して行う。 変更の一覧表にその説明を付けて,附属書JBに示す。

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3による。 有効長 参考質量(kg) 呼び径 L 受口突部 挿し口凹部 直部1 m 1本当たり D D1 D2 D3 D4 ライニング D1 D2 D3 D4 ライニング 4 000 6 000 22. 総和である1本当たりの参考質量とは必ずしも一致しない。 1 外径,管厚及び長さの測 定方法及び頻度を規定 変更 JISでは,形状を目視で確認す ることを追加した。 9 G 5526:2014 なお,挿し口部外径D2寸法及びD'2寸法は,外周寸法から求めた値が表4〜表10の許容範囲内であれば, 呼び径75〜600では表4〜表10の許容差より0. 注記 受口突部,挿し口凹部及び直部1 mの参考質量は,計算値を丸めた値であるため,その総和である1本当た 21 G 5526:2014 ダクタイル鋳鉄管 接合部詳細 単位 mm 呼び径300〜600 呼び径700〜900 呼び径1000〜1500 呼び径300〜600 a a 呼び径700〜1500 a a 注a 受口の内面の形状は,破線の形状でもよい。 25 3 420 3 010 2 680 2 440 542 1 200 574. 7 機械的性質 7. 79 2 290 3 200 2 050 2 830 1 900 2 610 1 800 2 470 322 488 1 100 3. 5 15 2 280 2 304 2 388 2 460 390 8 100 80 M30 40 2 400 36. 4 管厚の種類及びその記号 直管の管厚の種類及びその記号は,表1による。 8による。 1に適合しなければならない。

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31 658 954 605 875 553 795 526 756 105 158 600 4 000 6 000 81. この規格の一部が,上記に示す以外の特許権等に抵触する可能性がある。 この場合,離脱防止力は,3 D kN(D 注記 受口突部,挿し口突部及び直部1 mの参考質量は,計算値を丸めた値であるため,その総和である1本 17 G 5526:2014 ダクタイル鋳鉄管 接合部詳細 単位 mm a b 注a 受口内面の形状は,破線の形状でもよい。 1に適合すれば合格とする。 81 6 730 8 260 5 970 7 310 5 310 6 480 4 830 5 890 943 1 180 2 100 659 1 690. 10 外観 目視で確認できる 形状などを規定 4. 35 2 070 1 830 1 700 1 580 320 900 0. G 5526:2014 (1) 目 次 ページ 序文 1 1 適用範囲 1 2 引用規格 1 3 用語及び定義 1 4 管厚の種類及びその記号 2 5 継手の区分,接合形式及びその記号並びに呼び径の範囲 3 6 製造方法 3 7 機械的性質 3 7. 0 1 790 1 856 33 160 40 30 4 000 5 000 1 650 25. 0 1 844 1 910 33 165 42 30 4 000 5 000 1 800 28. 32 1 290 1 790 1 190 1 630 1 110 1 520 1 040 1 410 188 285 800 3. 7 G 5526:2014 b 直管の内面にエポキシ樹脂粉体塗装を行う場合は,JIS G 5528によって行い,モルタルライニングを 行う場合は,JIS A 5314によって行う。 また,製造業者は,そのバッチ を製造順に任意に一定の本数の組に分割し,試験をその順に行い,合格した最後の組までを合格とし てもよい。 4 耐水圧性 耐水圧性は,全数行い,箇条8に適合しなければならない。 0 12 1 554 1 560 1 679 37 285 6 100 94 1 600 25. 3によって試験を行い,漏れがあってはならない。

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JISG5526:2014 ダクタイル鋳鉄管

2 引用規 格 3 用語及 び定義 ダクタイル鋳鉄な ど12件の用語を規 定 3 ダクタイル鋳鉄など29件 の用語を規定 変更 JISに必要な用語に絞り適切 な定義に変更した。 69 4 380 3 840 3 470 3 200 717 1 350 0. 5 241 287 23 80 20 6 5 000 200 7. 79 2 890 2 520 2 300 2 140 497 1 100 187 537. 04 8 740 7 670 6 810 6 270 1 070 2 400 1 001 2 346. 5 工場漏えい(洩)試験を 規定 変更 ISO規格では,圧力クラスに絡 めて規定しているが,JISでは, 試験水圧は呼び径の範囲ごと に規定した。 耐水圧性試験は,通常,塗装前の直管について行い,直管に表12の試験水圧になるまで水圧を加え,保 持時間経過後,漏れがあるかどうかを調べる。 また,立証に供 する試験片は,既知で立証可能な特性をもつ比較用試験片とする。 また,従来 JISを踏襲することによって,市場 の安定を図った。

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JISG5526:2014 ダクタイル鋳鉄管

32 1 670 1 510 1 400 1 290 285 800 0. 参考質量(kg) 呼び径 ストッパ 突部 直部1 m 1本当たり D D1 D2 D3 D4 ライニング D1 D2 D3 D4 ライニング 0. 3 引張試験を規定 変更 JISでは,試験の手順はJISの 試験方法に基づくこととした。 2 G 5 5 2 6 : 2 0 1 4 34 G 5526:2014 I JISの規定 II 国際規格 番号 III 国際規格の規定 IV JISと国際規格との技術的差異の箇条 ごとの評価及びその内容 V JISと国際規格との技術的差 異の理由及び今後の対策 箇条番号 及び題名 内容 箇条番号 内容 箇条ごと の評価 技術的差異の内容 12 試験 (続き) 12. b 受口内面の形状は,破線の形状でもよい。 31 658 954 605 874 552 795 526 755 105 158 600 4 000 6 000 82. 4 ブリネル硬さ試験を規定 変更 ISO規格では,鋳造品又は鋳造 品から採取した試験片で行う ことと規定しているが,JISで は,試験片の一部又は直管から 切り取った試験片を用いて行 うことと規定した。 1 供試材 引張試験の供試材は,直管の挿し口端部から管軸に直角又は平行に切り取った管片とする。 79 3 240 2 870 2 650 490 1 100 6 000 592 9. 0 8 836 841 938 265 160 105 6 000 197 900 15. 04 9 760 8 710 7 880 7 350 1 040 2 400 27. 0 15 2 684 2 690 2 865 395 265 130 4 000 1 920 注記 受口突部,ストッパ突部及び直部1 mの参考質量は,計算値を丸めた値であるため,その総和であ 31 G 5526:2014 ダクタイル鋳鉄管 接合部詳細 単位 mm a b 注a 挿し口のストッパは,円周上の4か所等分の位置に設ける。

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1 ISO規格の構成(鋳鉄管及び鋳 鉄異形管を合わせて規定)及び規定 内容(検査が規定されていない)が 当該JISと異なっているため,整合 化によって市場の混乱が懸念され たことから,整合化することは困難 であった。 59 8 280 9 980 7 410 8 880 6 730 8 030 6 250 7 410 966 1 210 2 200 21. 0 10 1 041 1 047 1 183 430 6 200 105 28 4 000 6 000 445 1 100 18. 26 4 190 5 100 3 770 4 570 3 350 4 040 3 130 3 780 696 876 1 600 0. 25 1 930 2 690 1 750 2 420 1 620 2 220 1 530 2 080 293 444 1 000 3. 0 10 1 246 1 252 1 362 32 270 5 100 84 1 350 21. 92 10 390 9 100 8 040 7 450 1 170 2 600 量とは必ずしも一致しない。 25 2 420 2 150 1 940 1 800 452 1 000 163 455. 8 758 804 23 295 28 4 60 75 700 11. 0 10 1 144 1 164 1 246 1 318 340 6 80 80 M30 24 1 200 19. 5 15 1 650 1 656 1 805 465 8 220 115 30 4 000 5 000 951 1 650 25. 12 試験 12. 8 再検査 引張試験で不合格となった直管は,次のいずれかによって合否を判定してもよい。 0 2 322 2 388 33 185 48 38 4 000 5 000 2 200 33. 14 表示 この規格の全ての要求事項に適合した直管には,次の事項を見やすい場所に,鋳出し,打刻などによっ て表示しなければならない。 92 11 010 9 760 8 730 8 160 1 130 2 600 る1本当たりの参考質量とは必ずしも一致しない。 12 工程管理試験 引張強さ及び伸びについて,製造工程内で連続して引張強さ及び伸びと相関のある非破壊試験(金属組 織試験など)を行い,その試験結果から材質強度を把握するための試験。

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